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喋った!!

先日のことなんですが、

家族で私の実家に行きました。

おばあちゃんは、お通夜に行っていません。

お迎えに行かないとね~と思っていると、電話が

みんな、『おばあちゃんから『迎えに来て』だよ』
『天使、出て!』

天使は、家族と、おじいちゃんおばちゃんからの電話でないと出ないんです。
他の人とは、おしゃべりできないから・・・。

天使が電話に出ました。

天使(きっとおばあちゃんだ!と思っていたことでしょう・・・『もしもし・・・はい・・・こんばんは!・・・はい・・・・』
パパも私もびっくり!!(おばあちゃんじゃない!でも・・・・話しているぞぉ!)
天使・・・・『はい!おじいちゃん、○○さんから電話!』といい、受話器をおじいちゃんに渡しました。

その後も、緊張した様子もなく普通にテレビを観ています!

すっごい!!!!!!!!!!

母・・・・『天使、○○さんからの電話だったの!?ちゃ~~~~んとわかったよ

私は、本当は、おしゃべりできたことを褒めたかった!
でも、それを褒めると、しまった!しゃべっちゃった!と思うかもしれない。
だから、あえて、電話の受け継ぎができたことを、サラリと褒めました。

大げさに褒めてしまうと、二度としなくなる可能性があるからなんです。


でもね、心の中では、うれしくてうれしくてたまりません!!
かっこいいぞ!天使!!

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

支援学級の交流会

昨日、市の支援学級の交流会に出席してきました。
市の小・中学校の支援クラス全部がA小学校に集合です。

天使たちは、ハンドベルの演奏

参観日の時も、練習を観てきました。
なかなか、自分の出番がわからない子も・・・。リズムがわからず、早めにベルを鳴らす子も・・・。
天使は、自分の高いドの担当。でも、隣のA君に合図を出しながら(^^;)
合図を出すことに集中して、自分の出番を忘れることもありました。

でも、本番では・・・・。
みんな、すっごい!!
頑張って、ほぼ完ぺき?な出来です!!!(ってことに
みんな、頑張ったね!!

他の学校も、素敵な発表ばかり。
小さな学校では、一人で発表する子も。
みんな輝いていました。

A学校の校長先生の言葉。
『みんな緊張していると思います。失敗したときはどうしますか?!
失敗したら、笑って誤魔化してください(^^)』と。
きっと、みんなの緊張も解けたことでしょうね(^^)

そして、お弁当!

昼からは、移動して、ボーリング大会です。

ボーリング場を貸し切っての大会です。
みんな楽しそう!!

そこで、子供が中学から支援クラスに入ったお母さんと話をしました。(知り合いです)

『うちの子は、中学から支援クラスに入ったんだけど、参観で支援クラスに入るのに、周りを見て人がいないことを確認して入っているの。なんかね~。
別に人の目を気にしているわけじゃないけど、周りの人がどう思っているんだろうと気にしてしまう自分がいる。おそらく、他人は、自分が思っているほど、気にも留めていないんだろうけどね。
そんな、自分も時々嫌になってしまったり・・・。ここに来ると、心が癒されるとでもいうか、気にしないでいいというか・・・ホッとする』

私・・・『私も初めはそうだったよ!そんなに強い人間ばかりじゃないしね。天使が1年生になる前に、やっぱり悩んだんだ。支援クラスに入れるか、支援学校にするか・・・。
結局、支援クラスに決めたんだけど、一番気になったのは、お兄ちゃんがどう思うか・・・。
お兄ちゃんに『天使が支援クラスに入るかもしれないけどどう思う?』って聞いたら、『支援クラスだろうが普通クラスだろうが天使が頑張ればどちらでもいいよ』って言ってくれて、気づかされた。
天使の親である自分が、支援クラスに偏見を持っていたことを。
それからかな・・・・少しずつだけど、堂々とできる自分になれた。
そうでないと、親である自分が、天使自体を否定しているようで・・・。

でも、ただ思うのは、人には子供のことを受け入れるまでに個人差がある。色んな階段を上って土台を作っていくんだと思う。
今の思いも、否定することでもない。必要なことなんだと思うの。
だから、大丈夫!

以前は、天使の事で色々と悩んだけど・・・今はね、このままの天使がいいなぁ~!って親馬鹿だけど、そう思えるようになったんだよ(^^)
子供から教えられることばかりで、親として成長させられている(^^;)
普通の親は、頭ごなしに怒ったり・・・・そんな姿を見ると『かわいそうだな~』って思うの。
反対に、こんな子育て出来て幸せ!って思えるよ。』

知り合いのお母さん、真剣に聞いてくださいました。

みんなで頑張っていこうね。


天使・・・・疲れたのか車の中で爆睡
お疲れ様!
そして、ありがとう!!天使






テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

『時代遅れ』と言われた

今朝の話。

お兄ちゃんが『あのさ、ウォークマンが欲しいなぁ~!買うとしたら最新式のものがいいなぁ』と言ってきました。
最近、よく言ってくるんです。

理由を聞いてみると
『みんな持っている。それに、学校でウォークマンの話をしていたら、『時代遅れ!』って言われた』
母・・・・『誰に?』
兄・・・・『何人かの人に』
母・・・・『持っていないから?』
兄・・・・『ウォークマンの話をしてて、僕には分からないことがあって、『なにそれ?』って聞いたら言われた。どういう意味で言われたかはよくわからないけどね』

お兄ちゃんに話をしました。
『お父さんもお母さんも、ウォークマンを買ってあげない!とは思っていないよ。でもね、家庭家庭で考え方も違うし、それに、時期もあるし・・・。年齢的なものも。
今持っていないことを『時代遅れ!』っていうのはおかしいよ。
それにお兄ちゃんが持っているものでも、友達は持っていない物もあると思うよ。
それに、家庭家庭で全く違うんだから・・・。
テレビだって家庭で違う。テレビだけで、番組予約出来たりできるものもあれば、出来ない物もあるしね。
じゃぁ、番組予約できないテレビが家にある友達が、『時代遅れ!』かな?!
そんな機能も知らない友達もいるよ。そのことを『時代遅れ』って言える?!』

黙って聞いていました。
お姉ちゃんも、『私も、〇〇(お兄ちゃん)から聞いた。『時代遅れ!って言うのはおかしいよ』
娘は、ウォークマンは持っています。中学(中2)になってからサンタさんからのプレゼントでした。(中1から欲しい!って言っていました)

担任にも手紙を書きました。

お兄ちゃんの話では
『ipodやlineもしている子もいる』

確かに・・・・やっている子供の親からも聞きたことも。

時代が変わってきているんでしょうね。
私の考えが時代遅れなんでしょうか?!(^^;)
小学生で早すぎると思うんです。

もっと、大事なことを学ぶ時期なんじゃないでしょうか。
人と人との触れ合いを。
そして、何でもかんでも流行を追ってしまうこの時代の流れ。
大事なものを見失ってしまうような気がします。

物の価値観、お金の大切さなどなど。
今の子供は、なんでも手に入ってしまう。
ゲーム、携帯、パソコン・・・・。
欲しいと言えば手に入る。

お金って湧いてくるものでもない。
誰が稼いでいるの?!

その大切さを知らないから、なんでも要らなくなったらポイ!新しいものを追いかける。

担任への手紙にも書きましたが、色んな家庭の考えがある。否定も肯定もしません!と。
必要な家庭もあるでしょう。考え方も違うしね。



お姉ちゃんが赤ちゃんの時、友達の家に遊びに行った時の事。
真夏の暑い日、その家にあった扇風機。
娘が赤ちゃんだった頃だから、10数年前の事なんだけど、その扇風機のスイッチはボタン式でした。
ボタン式と言えば、私が子供の頃の扇風機。
友達が
『年代物でしょ!これね、私のおばあちゃんが使っていた物なの。結婚した時におばあちゃんから貰ったの。ちょっと首振りが出来なくなったけどね。でも、結構働いてくれるわ~30年ぐらいは使っているかもね』
びっくりでした。凄い!!

かっこいい!って思ってしまいました。
流行に左右されずに物を大切にする気持ち。

自分の考えをしっかりと持って・・・。

現代・・・・・便利になればなるほど、大切なものをに失っていくような気がします。

あるコーディネーターが言われた言葉
子供が『みんな持っている。だから欲しい!って言われる。親は渋々買ってやる。でも、子供がゲームばかりしている成績が下がる。そして、子供は大きくなり、親の言うことはきかなくなる。力ずくで取り上げようとしても親は負けてしまう。そして、ゲーム依存症になり相談に来る。
『うちの子供は・・・・・!』って必ず親は言ってきます。子供を責めるんですよ。
でも、言いたい!
買い与えたのは誰ですか!あなたでしょ!って。まるで、子供が悪い!って言う親。』と。



テーマ : 子育て
ジャンル : 育児

昨日の『世界仰天ニュース』場面緘黙を観て

夕べ、テレビをつけると

『世界仰天ユース』が・・・。

それは、イギリスで場面緘黙の女の子。

『静かな少女の秘密』

『ザ!世界仰天ニュース 静かな少女の秘密』

ここをクリック

1992年、イギリス、ハートフォードシャー州で暮らすカースティー・ヘイズルウッド(4歳)は長い間、誰にも気づいてもらえない病気と闘っていた…カースティーはわがまま1つ言わない、聞き分けの良い子だが、人見知りが激しかった…幼稚園に入園するもカースティーは嫌がる事もなく通い、自宅では幼稚園での出来事を楽しそうに話す。しかし入園から数か月、母親は先生から衝撃的な事実を知らされる。まだカースティーが園内で一言も声を発してと言うのだ。
その後、カースティーは小学校に入学。母親は小学生になればきっと話せるようになると母親はそう思いたかったが、小学校でも先生から「声を出していない」と言われる。
そこで、母親は積極的に学校の行事に参加してわざとみんなの前で話しかけてみるが、カースティーは声を出さない…家でなら話すことができるかと思い、カースティーのクラスメイトを呼んでみたが、相変わらず口を開かなかった…しかしクラスメイトが帰ると「楽しかったね!」と母親に話し出した。カースティーは昔から頻繁に遊びにくる祖父母とは普通に話せるが、自宅でも家族以外の人がいると話す事ができなかった。
実はカースティー、『場面緘黙(ばめんかんもく)』という症状を抱えていた。それは言葉を話せるのにも関わらず、特定の場所や人の前では話す事ができない状態。ただの「人見知り」と誤解され易いが、その違いは症状が強く長期に渡って続くこと。
カースティーは「なぜ自分が友達と話せないのか…」自分自身でもうまく説明できず苦しむ日々・・・
そんなある日、カースティーの父は祖父母に見せるため、カースティーをホームビデオで撮影。それを見た母はカースティーが話せることを証明するため、そのビデオを担任の教師に見せた。教師は初めて見るカースティーの姿に驚き、このホームビデオをクラスの生徒たちに見せることを提案。母親は、「ビデオを見せることがカースティーにとって良い事になるのか…」戸惑ったが、教師の提案に賭けてみることにした。そして教師はクラスの生徒たちに見せるためビデオを再生した。画面に映ったカースティーが話をしている姿に驚く生徒たち。皆に話している姿を見られてカースティーは得体の知れない恐怖を感じていた。カースティーに向けられるクラス中の視線。しかし、声を出すカースティーを笑うものは1人もいなかった。
その日以来、クラスメイトは積極的にカースティーに話しかけるようになり、カースティーの緊張も徐々にほぐれ、学校でも声を出せるようになっていった。
あれから17年…カースティーは24歳になり、家以外でもしっかり話せるようになったどころか、仕事をしながらモデルとしても活躍していた。2012年、彼女は州のビューティーコンテストでグランプリを受賞。現在はミス・ロンドンの大会に向けてトレーニングをしている。


天使と一緒!
小学1年生の時にも、下校時、私が学校まで迎えに行き、一緒に歩いて帰っていました。
まず、第3者がいると全く声を発しない。
友達と別れて、私と二人っきりになると、喋りだすのです。
家に、家族以外の人が来ると、声を発しない。
家という安心な場所でも、お喋りしない。
(今は、家では、第3者がいても家族に話しかけます。外でも、周りを気にせず、家族に話しかけられるようになりましたが)


家族全員で観ていました。
すると、天使が
『俺と一緒!』と、何気なく言葉を発しました。

分かっているんだ。
天使に
『天使も、学校でおしゃべりをしようとすると緊張して、不安になるの?』

天使・・・『さぁ~!』

笑顔でしたが、自分でも、どう説明していいのかわからないんでしょうね。

仰天ニュースでは、ビデオを観た子供たちの反応が良かった。
否定することもなく、壁がなくなっていきました。

天使のクラスでも、家でおしゃべりすることはほとんどの子供は分かっていると思います。


この仰天ニュースを観てくれた子供や周りの大人たちが、少しでも天使のことをわかってくれたらいいなぁ~。

場面緘黙・・・・理解されないことが多い。

でも、天使はこのテレビを観てどう感じたのだろう?!

仰天ニュースの掲示板をクリックしてみると
『ザ!仰天ニュース 掲示板』
ここをクリック

場面緘黙で悩む家族、結構多いことに気づきます。
やはり、理解されずに悩んでいらっしゃる。

今回、テレビで報道された事、うれしいですね。

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

天使の力

先日の出来事。

夜に、お兄ちゃんのお迎えにパパと二人でで出かけました。
帰りに、パパと私、些細なことで口喧嘩!

お兄ちゃんは、後ろで黙っています。
(アホな親

家に到着しても、お互いイライラ!
私は、落ち着かせようとお風呂に

パパは、ダイニングで黙っています。
私がお風呂から上がると・・・・

パパが来て、『ごめんね』と。
私も、冷静になって・・・・。

するとパパが
『あのね、さっき天使が俺の所に来て、半泣き状態で『ねぇ、どっちが悪いの?』と同時に泣き出してしまったんだ。俺は、抱っこしながら、『天使、喧嘩っていうものはどちらが悪い!ってことはない。両方が悪いんだよ』と言ったんだ。天使がまた、癒してくれたよ。親馬鹿だけど、そうやって言ってくるところがかわいいね』

その話を聞いて、私まで、『天使、ありがとう!ごめんね』という気持ちに。

やっぱり、天使は家族の中和剤(^^;)

天使は、ただ、素直に生きているだけ。
それが、みんなの気持ちを癒してくれる。

小さい時から、病院でも、スタッフの方が『ねぇ、〇〇(天使)ずっとそこに座っといてね!忙しいときにイライラしてもホッとするから(^^;)』と言われていました。(親馬鹿ですみません)
天使は、待合室の椅子にただ、ジッと座っているだけ(^^;)
泣きもせず、おしゃべりもしない(^^;)

天使は、出来ないことが沢山あるけど、すごい力を持っているんだね!



テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

プロフィール

jun mama

Author:jun mama
junmamaのブログへようこそ!

家族の紹介
パパ・・・頼りになる大黒柱

ママ・・・専業主婦

長女・・・高2女子 青春真っ盛り~~❣
 
バドミントンに夢中!

長男・・・中1 
     ユニークで
   優しいお兄ちゃん
   
  バドミントン初心者から脱出したい(^^;)

天使・・・支援級の5年生 
 発達障がいがあり、
 言葉の遅れを伴う
(場面緘黙)
 我が家の癒し系!
 最近、生意気な言葉も!
 頑張っている次男坊(^^)

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