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いのち

先日、お兄ちゃんが学校からPTA新聞を貰って帰ってきました。

これはある方の中学校での講演を記事にしたものです。「心の健康講話」から

特集    いのち

「 何を失おうと、生きる事から逃げないで 」

「毎日どこかで誰かが死んでいます。このすぐ後に私たちの中の死なないとは限りません。生きている奇跡を感じて下さい。生きているだけで子から親への恩返し、そう思って下さい」

Mさんは(講師の方)高機能自閉症のお嬢さんと、超未熟児で生まれ、肺に障がいを持つ息子さんを持つ主婦。
学生時代は学業に厳しかった父親に虐待同然の扱いを受けて育ち、褒められた事のない自らを「愛情が分からない人間だった」と話します。そんな彼女が、お嬢さんの多動に悩み、躾が悪いんだと周りから言われ続けたある日、お嬢さんが自閉症であるとの診断を受けました。
その病院の先生から、
「お母さん、今日までよく頑張ったね」
その言葉を聞いた時に、今までどんなに頑張っても誰からも理解してもらえなかった、
全ての気持ちが報われたそうです。

息子さんを超未熟児で産んだ時、母体をとるか、子供を救うか、という選択で、彼女は自分が明日、命を失うかもしれない、という恐怖感を感じたそうです。
結果、息子さんは肺に障がいを持って生まれてきて、他の子よりは小さいけれど元気に4才になりました。
二人のお子さんたちによって彼女は、素晴らしい出会いがあり、
そして何より子供達からの無償の愛が彼女を支えているそうです。

「何事もなく生きていたら、何に対しても感謝しない人間になっていた。
人生には無駄な事など何もない。
こう生きなければ、そんな生き方は無い。
だから、何を失おうとも真っ直ぐに生きることから逃げないで。
新しい道は必ず見つかる」

Mさんのメッセージです。

涙をぬぐいながら、隣の子から方をつつかれながら、照れながら、生徒たちは最後まで、真剣にMさんの言葉に耳を傾け、終わると同時に巻き起こった万来の拍手は、彼らの感じた心からの感動を表していました。


この記事を読んで、共感しました。

続く~~!
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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

No title

このかた、鹿児島の方でしょうか。
よく講演をなさっている方かと思いました。
とてもよく頑張ってらっしゃる方だと思います。

命を産むと 命を考えるようになりますね。
思春期の翔は
「なんでお母さんはいつも元気なんだ?なんで疲れないんだ?なんで動けるんだ?」と聞きます。
「お母さんが動かんかったら あんたらどうする?ご飯は?学校は?」と言うと
「なんでそんなことで動けるようになるのかわからん」と言います。
「死んでも守る」存在がまだない子どもたちには
なかなか響かない事かもしれないけれど
大事な大事なことですよね。

No title

ううう・・・泣ける。
そう、私も次男の言葉が遅いのは二人目の子で長男の時と比べて手抜きしたからかな?とか自分を責めました。
障害のせいだと分かってホッとした事を覚えてます。
次男に障害がなければ出会わなかった人、気づかずにいたことがいっぱいあると思います。
わがままに育ち、何でも自分の思い通りにならないと気がすまない私が、次男を産んだことを後悔したことがない事が自分でも不思議です。
きっとそれ以上のものを与えてもらってるんでしょうね。
体だけは丈夫な次男。
それだけでもありがたいと本当に思います。

No title

あつかましいけど、自分と重なり深く頷いてしまいます。
養父に虐待された子供時代、息子のことで自分を責めた日々、娘のことで命のありがたさを知った時、うちはありがたいことに娘は障害は残らなかったですが、それでも、大切なものを失うかもということを本当に真剣に考えました。(ちなみにこの時、看護師さんは何か読みたいという私に 誕生死 という本を持ってきた!!覚悟を決めなさいということだったのか???)真剣に向き合うのは辛いけど、でもその時向き合ったから今はとてもありがたく生きていけてるんだと思います。

No title

わたしも今診て頂いている心理の先生に初めてお会いした時、この方と同じように『お母さん大変だったね』って言われて、分かってくれる人が始めていた事に安堵したのを覚えています。
人は認められて初めて前に進めるのだと思います。
人は躓いても見守って応援してくれる人がいるから頑張れるのだと思います。
その事を教えてくれたのは次男です。
私達の子供はその事を伝えるためにこの世に困難を抱えて生まれてきてくれたのだと思っています。

kataro さんへ

そうです(^^)鹿児島の宮下さんです。
いろんなところで講演をされていて、ご自身で作詞作曲し、それを披露されたりもします。
命についてまだ響かない事もありますよね。
でも、なんで?というその気持ちから分かり始めているのかもしれませんね(^^)
うちの娘も分かっているようで実際どうなんでしょう?(^^;)
言葉では分かっていても、行動とは伴わない事も・・・。
翔君は、そうやって聞いて来るって事は、分かろうとしている事は確かですよね(^^)
娘の学校でもこんな命の講話をして欲しいです!
経験者のねぇi-236

yuyuhaya さんへ

みんな、はじめは自分を責めてしまうのですよね。
私は、恥ずかしながら、天使をどうして生んでしまったのだろう。そう考えてしまったバカな親です。光が見えてなかったんですね。親が先に亡くなるのは当たり前。残された兄弟の事を考えてしまってました。
でも、その考えもすぐに無くなり、天使に対してゴメンネ!という気持ちでいっぱいになりました。
今では、天使の存在を誇りに思っています。人に幸せを与える事が出来るこの子達!
生まれてきてくれてありがとう!
ですね(^^)

リトルガルさんへ

リトルガルさんも色々と大変な時期もあったのですね。
でも今のリトルガルさんは、子供達に溢れるほどの愛情を注がれているのが分かりますよ(^^)
誕生死、前もって向き合うってすごく辛いことだったでしょうね。
でも生命力を信じて、娘さんを産んだこと、だから、今を大切に生きる事が出来るのだと思います。
私も、誕生死を経験した一人ですから。
命の尊さをすごく感じます。

エンジェルキャッチさんへ

>人は認められて初めて前に進める
そう思いますね。
今までやってきた事が間違いじゃなかった!誰かに認めてもらう事で、確信して前に進めたように思えます。
今までの大変さを分かってもらえた時に報われるのですよね。
私も心理士の先生、そして同じ境遇にいた先輩ママ、親友でした。
今でもいろんな人に支えられて、元気を貰ってます。このブログでも皆さんに支えられて、前向きに頑張れています。
天使という存在が無かったら、人に感謝する気持ちもここまで無かったはず!そしていろんな人にも出会えて無い。
この子達はホントに素晴らしい子供達ですね!
Secre

プロフィール

jun mama

Author:jun mama
junmamaのブログへようこそ!

家族の紹介
パパ・・・頼りになる大黒柱

ママ・・・専業主婦

長女・・・高2女子 青春真っ盛り~~❣
 
バドミントンに夢中!

長男・・・中1 
     ユニークで
   優しいお兄ちゃん
   
  バドミントン初心者から脱出したい(^^;)

天使・・・支援級の5年生 
 発達障がいがあり、
 言葉の遅れを伴う
(場面緘黙)
 我が家の癒し系!
 最近、生意気な言葉も!
 頑張っている次男坊(^^)

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