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面談2

昨日面談に行って来ました。
主人と二人で。

支援級・普通級・学校のコーディネーターの先生と計5人で。

天使が最近元気が無かった事。そして、自分の失敗で自信をなくしていた事など。

学校では、体育服を持って行っているのに、その事を忘れてしまい、体育を見学してしまった時、体育館のステージで同じ見学のお友達と走り回っていたそうです。たまたま、そのお友達が仲が良かったんです。
そして、二人で羽目を外して・・・。
そんな天使を見た先生方は、天使が元気が無い!なんて想像もつかなかったらしい。
そりゃそうですよね(^^;)
ごもっとも!

そこも天使の特徴とも言える。
遊ぶことは楽しい事。
そして、その時には自分が体育服を持って来ているなんて思ってもない。だから失敗なんて思ってもない。
失敗と気付くのは、家に体育服を持って帰って、私が連絡帳を読んだ時に、『体育は?』って聞かれ、その時に気付くんですものね(^^;)

それに色々と話を聞くと・・・・

まず・・・・昨日、普通級担任の所に来て天使、困った顔をしていたそうなんです。でも何にも言わないから普通級担任が 『どうしたの?』黙っています。『書いてみて』・・・書けない。先生も困ってしまいよく見ると天使の椅子が無かったそうなです。
一昨日、天使は日直で自分の椅子を使って黒板の日付を書いていたそうなんです。そのまま椅子を片付けることを忘れてしまっていた。だから、昨日の朝、自分の椅子がなく座れないで困っていたそうなです。

先生も、天使と1対1で接したいけど、他の子供も色々と言ってくるので・・・。

わかります!
大変な仕事ですものね。

家でも訴えが分からない事もあります。
分からない時は、『その場所に連れて行って教えて!』とか『それはどこにあるの?』『それはどんな時に使うの?』『どんな色?』とかいろんな方向性で質問をして、天使にヒントとなるように促している事など話をしました。

それに天使は先生の言う事を聞いているのか分からないと。
先生は一斉指示で伝えている事も。天使には時には一斉指示で伝わらない事もある。一斉指示+個別指示が必要。
そして、それを確実に行うか最後まで確認することが必要。伝えたから出来るだろう!じゃなく確認です。

家でやっている事は、困っている事を探すんじゃなく、出来た事を探して褒める。小さい事でもいいんです。『算数、ここまで頑張ったね❣』とか『自分から気付けたね』とか・・・。

普通級担任がおっしゃった言葉
『私は、天使くんが困っていないかな。それしか見ていませんでした。どうにかしてあげたいと思って。
反省ですね。いい所をみつけようとしていなかった』と。

みんな先生方は初めはそんなのかもしれませんね。天使が気持ちを訴える事が出来ないから。
当たり前だと思います。
いい所をみつけようとしたら、自ずと困っている事も見えてくるのではないでしょうか。

そして支援級担任から

『天使くんの声が聞きたい。そう思って6月入った時ぐらいから支援級で天使くんと二人っきりで話をしました。『天使くんが首を縦に振ったり横に振ったりして教えてくれているけど、先生は天使くんの声が聞きたい。気持ちや今考えている事を教えてくないと、先生も困る。だからまずは『はい』と言う返事から始めようか。どうかな?』と。
天使・・・納得したそうなんです。

『それから支援級の中では『はい』って声を出して言ってくれるようになりました。そしてご褒美にシールを貼って。今は健康観察の時に『元気』と言ってくれました。でも、そのころと天使くんが元気が無かった時と一致しているんですよ。僕がストレスを感じさせてしまったかなぁ~』と。

母・・・・『確かに・・・。天使にとってはストレスだったのかもしれません。私も、天使に喋って欲しい!その気持ちは大いにあります。以前、療育センターのドクターに相談した事も。
その時に言われたのが、『天使くんの気持ちと周囲の喋って欲しい❣という気持ちにはずれがあります。周りが声が聞きたい!と思う気持ちは自己満足の世界です。』と言われました。でも、私の中でその答えは出ません。支援級の中で先生と1対1で話す機会を作り、少し天使に困り感を持たせ、それを乗り越えた時に『なんだ!大丈夫だ』と言う自信を持たせた方が良いのか、自然と声を出す機会を待った方が良いのか分かりません。』と。

でも、今の天使を見ていると、家では笑顔が見られている。ご褒美シールの事も嬉しそうに話してくるの。
きっと、初めはストレスだったのかもしれない。しかし、それを乗り越えられた?自信になってきたのかもしれません。

それと、支援級担任がおっしゃった事。天使、日記が苦手なんです。
書く事が苦手でストレスになるのなら、『声の交換』はどうでしょう?!と。
天使の声を家でボイスレコーダーに吹き込んで学校で先生が聞く!そして先生も同じように。
天使の負担にならないように、家での自然の声を吹き込む。

これいいかも❣って思ってしまいました。
自分の声を相手が聞いても恐くない。大丈夫なんだと!天使が安心出来れば・・・。



それと、コーディネーターの先生が言われた事。話の途中ですけど
『今までの話を聞いて、いろんな経験をしないといけない。マイナスな経験もプラスの経験も。
これから
成長していくことでいろんな嫌な経験もして行くでしょう。社会に出た時に強い心を持っていないと直ぐに折れてしまうから。』

確かにそうです。強い心を育てなきゃいけないんです。
その強い心を育てるには、まず、自分に自信を持つことから始まるんじゃないかと思うんです。
失敗を積み重ねる=強くなる
とは限らない。
失敗を経験して学ぶことはあるけど、自己否定してしまうとマイナスな考えしか生まれない。

私たち親が望む事は、自信を付けて強くなって欲しい!
そしていろんな経験を積んで欲しい。
根っこが・・・・土台がしっかりしてないと倒れてしまうんです。
そこを分かって欲しい。

天使と言う発達障がい児

問題行動が・・・・困り感が沢山あるんです。
心の成長とともに自分の出来ない事が分かってくる。
そして、『何で出来ないの?』と。
他の子より出来ない事に失敗が多くなる事に自信を無くしてしまいがちに。

だから根っこ・土台をしっかりと築きあげたいんです。


最後に先生方に
『ともかく、天使に今は自信をつけさせたい』と話をしてきました。

いい方向に進むように祈っています。



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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

プロフィール

jun mama

Author:jun mama
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家族の紹介
パパ・・・頼りになる大黒柱

ママ・・・専業主婦

長女・・・高2女子 青春真っ盛り~~❣
 
バドミントンに夢中!

長男・・・中1 
     ユニークで
   優しいお兄ちゃん
   
  バドミントン初心者から脱出したい(^^;)

天使・・・支援級の5年生 
 発達障がいがあり、
 言葉の遅れを伴う
(場面緘黙)
 我が家の癒し系!
 最近、生意気な言葉も!
 頑張っている次男坊(^^)

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